読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新座市・武州里神楽撮影記録

埼玉県新座市の無形民族文化財・石山裕雅社中の活動や新座市にちなんだ写真をアップします。

2012年8月5日佃大祭

昨年の佃大祭に石山社中がで祭囃子で出演しました。

佃大祭は、町の人たちが集う下町情緒あふれるお祭りでした。

神輿にかける水桶が、道路沿いにそこかしこに置いてあるのが面白く、

祭り姿の粋な人たち、夜になれば家々の前に茣蓙をひいて行われる宴会などなど、

町ぐるみの感じにとても感動しました。

1年前の写真ですが(時がたつのが早い!!)アップします。

また、ホルダーにも格納しましたので、ご覧ください。

http://img.gg/AiySw9c

 

f:id:Delvaux:20130814155541j:plain

 

 f:id:Delvaux:20130814155525j:plain

 

f:id:Delvaux:20130814155627j:plain

 

f:id:Delvaux:20130814155748j:plain

 

f:id:Delvaux:20130814171801j:plain

 

f:id:Delvaux:20130814155915j:plain

  

f:id:Delvaux:20130814155829j:plain

 

 f:id:Delvaux:20130814155841j:plain

 

2013年7月27日 蒼天の会 

十世家元襲名披露公演「第九回蒼天の会」が北とぴあ・つつじホールで開催されました。

石山氏による一管「和を以って」から始まり、襲名披露選定曲・神楽舞「三番叟」

そして里神楽「神剣幽助」が演じられました。

躍動的な舞、絶妙に音が重なっていくお囃子、深淵な笛の音・・・・・。

気迫の舞台でした。

そして、これを写しとめられただろうかと。否。

今回の経験を次につなげていきたいと思っています。

 

里神楽「神剣幽助」で稲荷大神を演じる石山氏

f:id:Delvaux:20130726202104j:plain

 

f:id:Delvaux:20130726201656j:plain

 

f:id:Delvaux:20130726201443j:plain

 

一管「和を以って」

f:id:Delvaux:20130726183811j:plain

 

 

7月7日 七夕ライブ・スペースM

七夕の夜に志木市にあるスペースMで、石山裕雅氏の笛のライブがありました。

”おいしい食事とワインを楽しみながら笛の音を聞く会”で、たくさんのファンが集まりました。

笛の演奏のみならず、参加者に面をつけた感覚を体験してもらうコーナーがあったり、和気あいあいとした雰囲気のイベントでした。

会場のスペースMさんは、東上線志木駅近くにある、とても素敵なギャラリーです。

この日も日本画の大家である池田幹雄氏の作品展が開催されていました。

ギャラリーのオーナー・奈良さんからお声がけいただき、イベントに合わせて私の写真も展示させていただきました。

ご来場のお客様に里神楽の美しさの一端がご紹介できたならとてもうれしいです。

 

f:id:Delvaux:20130706194941j:plain

 

f:id:Delvaux:20130706193111j:plain

 

f:id:Delvaux:20130706184247j:plain

 

f:id:Delvaux:20130706195415j:plain

 

会の始まる前に激しい夕立があり、そのあと2重の虹が出ました。

いろいろな思いがつながるといいですね。

f:id:Delvaux:20130706171047j:plain

 

6月30日 「雅の会」「蒼天の会」

今週末、6月30日(日)に、和光市民文化センター・サンアゼリアにて

10:45開演 「雅の会」裕雅一門最大の発表舞台 入場無料

15:00開演 「蒼天の会」プレ講座 受講料990円

が開催されます。

神楽にご興味のある方はどうぞご来場ください!

 

写真は氷川の杜での稽古風景。先生が扇の使い方をご指導。

先生は手首を柔らかく使い、いとも簡単に扇を回転させますが、

実際はなかなかむずかしそうです。

 

f:id:Delvaux:20130601182636j:plain

 

f:id:Delvaux:20130601165303j:plain

 

f:id:Delvaux:20130531161950j:plain

 

6月1日 氷川の杜文化館・稽古風景

6/30(日)に開催される「雅の会」に向けての合宿稽古を撮影しました。

稽古場所は、大宮氷川神社近くの”氷川の杜文化館”。

ウェブサイトの説明では、「歴史、文化の発祥の地となった氷川神社並びに氷川参道の地に立地する「氷川の杜文化館」は、能楽・日本舞踊・三曲・茶道・華道等の伝統文化の活動の拠点となる文化交流施設」とのこと。

門構えから素晴らしく、見事な竹林もあります。

伝承の間という舞台のある立派な部屋が稽古場でした。

稽古は初日、午後から夜9時近くまで行われました。

私は神楽の音、響き渡る中で、熱心な稽古の一瞬を写し止めようと集中しました。

後日、稽古の記録をアップしますが、速報で数枚をここに。

稽古の休憩中に近くの氷川神社で撮影した写真もご覧ください。

とても良いところですね。皆様も大宮にぜひ来てください。

 

f:id:Delvaux:20130531172652j:plain

 

f:id:Delvaux:20130531191148j:plain

 

f:id:Delvaux:20130601190544j:plain

 

f:id:Delvaux:20130531195102j:plain

 

氷川神社にて

f:id:Delvaux:20130531173602j:plain

 

f:id:Delvaux:20130531175620j:plain

 

f:id:Delvaux:20130531175824j:plain

 

野火止用水を歩く

新座市は野火止用水の遊歩道化をすすめていて、なかなか良い散歩道になっています。

途中には平林寺もあり、季節の良い時にはウォーキングを楽しむ人が多いです。

先日久しぶりに川越街道付近から本田緑道を通って史跡公園付近まで行きましたが、

とても気持ちが良かったです。

その時に撮影した写真をアップします。

野火止用水については、新座市のHPをご覧ください。

http://www.city.niiza.lg.jp/soshiki/44/nobitomeyosui-aruku.html

 

f:id:Delvaux:20130503163543j:plain

 

f:id:Delvaux:20130503172305j:plain

 

f:id:Delvaux:20130503173831j:plain

 

2012年12月16日「石山裕雅の会」ダンシングフェロー・プシケ

渋谷区の大和田伝承ホールで行われた「石山裕雅の会」は様々な演目があり、華やかな舞台となりました。

このダンシングフェロー・プシケさんも友情出演。エネルギッシュなダンスを石山社中との共演で見せてくれました。

何枚か写真を下記のサイトにアップしましたので、ご覧ください。

次回撮影できる機会があったら、もう少しバリエーションが撮れたらいいなあと思っています。

 

http://img.gg/9KGNxWU

 

f:id:Delvaux:20121216143204j:plain

 

f:id:Delvaux:20121216142133j:plain

2013年2月23日武州里神楽を楽しむ夕べ「宝剣泥棒」

このイベントは石山氏の舞から始まりました。

その動きは静かで美しく、舞台が一気に清まりました。

 さて、演目の「宝剣泥棒」のあらすじですが、カタログより引用します。

熱田神宮の宮守2人が宝剣「草薙剣」を21日間、無事見張っているよう宮司から命じられます。そこへ、宝剣を我が物にしようと狙う新羅の僧、沙門道行が現れ、宝剣をみせてくれるよう頼みます。はじめは断る宮司達ですが、賄賂やトリモチなど、あの手この手で宝剣に迫る道形に翻弄され、ついに宝剣を奪われてしまいます。2人は力を合わせて道行を追いかけますが、果して宝剣を取り戻せますかどうか・・・。”

 この「宝剣泥棒」も含めて、この公演の写真をアップしましたので、

ご覧ください。

2013年ふるさと新座館ホール公演「宝剣泥棒」http://img.gg/VuSn19q

 

f:id:Delvaux:20130223171514j:plain

 

f:id:Delvaux:20130223175012j:plain

宝剣泥棒

今年の2月23日(土曜日)にふるさと新座館ホールで、

石山社中の「武州里神楽を楽しむ夕べ」が催されました。

主催は新座市異業種交流会・里神楽を楽しむ会実行委員会。

新座市に校舎のある立教や十文字大学の学生さんもたくさんお手伝いされていました。

メインの演目は”宝剣泥棒”。本当に面白い舞台です。

そのあらすじと写真は明日に。

今日は登場人物、宮守が見張っている宝剣あやうし?の写真をアップします。

 

f:id:Delvaux:20130223183007j:plain