新座市・武州里神楽撮影記録

埼玉県新座市の無形民族文化財・石山裕雅社中の活動や新座市にちなんだ写真をアップします。

2018年3月31日 石山裕雅の会 第六節

「石山裕雅の会 第六節」が渋谷区文化総合センター大和田伝承ホールで開催されました。この公演で初めて”伊吹山”という演目を見ました。日本武尊(やまとたけるのみこと)が伊吹山で鬼神と対決し、命を落とす悲劇なのですが、美夜受姫(みやずひめ)との夫婦の束の間のひと時、鬼神との戦いなど、情感あふれるドラマチックな舞台でした。それに日本武尊が激しい気性ながらとても優美で、すっかりこの面のファンになってしまいました!演者は日本武尊:石山裕雅家元、美夜受姫:高橋孝子さん、伊吹山の鬼神:柴田直紀さん。

写真は神人和合、伊吹山の演目から。

<神人和合>

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伊吹山

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2016年10月15日 荻窪天祖神社例大祭 庭燎神楽 

庭燎神楽〜闇に浮かぶ神々の世界〜

「神楽囃子」から始まり、「稲荷山」「恵比寿大黒三番叟」「山神」と演目が続きます。

凝縮された力と勢いの舞を表現したく、ブレ写真もありますが連続して写真を掲載することにしました。写真は「稲荷山」武将・千箭の悪鬼退治の舞と「恵比寿大黒三番叟」で天下泰平を寿ぐ三番叟を舞う神猿。最後は御神饌を放つ山神。

 

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2016年7月30日 里神楽を楽しむ会 2回目

「里神楽を楽しむ会」の第二弾ですが、今回は登場人物の煌びやかで美しい衣装をご覧いただきたく、写真をアップしました。今度、この衣装の由来などを勉強したいです。まずはお楽しみください。

 

神前舞「木花咲耶姫

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土蜘蛛「土蜘蛛の精」

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土蜘蛛「独武者」

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土蜘蛛「立衆」

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清め「山神」

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2016年7月30日 里神楽を楽しむ会

第二回「里神楽を楽しむ会」が市民会館で開催され、大勢の人で賑わいました。

何回かにわたって撮影した写真をアップする予定ですが、まずは「土蜘蛛」から。

これは数多くの多彩な登場人物が出演する見応えのある演目で、特に、蜘蛛の糸が大きく投げられるシーンが見ものです。

しかし!これを写し止めるのは、なかなか難しいことでした。

まずは写真をご覧ください。

 

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2016年1月31日 石山裕雅の会

日本創生・石山裕雅の会ー第四節ー が1月31日、渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホールで開催されました。

降神の楽ー笛により神様を舞台へお迎えし、二拍手一拝にて舞台の無事を誓願し、舞台が開演いたしました。

今回の舞台も多様な演目で構成されていました。

歌と笛でつむぐ構成曲「縄文の魂」

里神楽「神剣幽助」

清め「山神」

最後に神様にお還りいただく「昇神の楽」で幕を閉じました。

 

*7月30日に新座市ふるさと新座館で「第二回 里神楽を楽しむ会」があります。

皆様どうぞご来場ください。詳しくは下記まで。

石山社中オフィシャルページ

 

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2015年7月11日 十世家元 石山裕雅氏

「里神楽を楽しむ会」での石山裕雅 十世家元。

石山氏が舞台に入ると、すっと空気が変わるように思います。

場の空気が静かに凝縮されていくような。

動いていなくとも、速度を感じます。

そう感じたことを写真に表現するのは本当に難しいです。

同じようなアングルの写真ではありますが、アップいたしました。

 

 

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石山裕雅氏のプロフィール(石山社中のウェブサイトから抜粋)

昭和46年、石山家九世・大隅の長男として生まれる
幼年より大隅に勲陶を受ける
国指定重要無形民俗文化財「若山社中」丸謙次郎に師事
長唄三味線・今藤長由利氏に師事
国指定重要無形民俗文化財「若山社中」四世家元 若山胤雄師に勲陶を受ける
能楽 観世流シテ方・遠藤喜久氏に師事
民俗芸能家として里神楽・江戸囃子・寿獅子の囃子・舞全般を納め各神社、公演、大河ドラマ、CM等に出演。また邦楽笛方として歌舞伎座国立劇場、全国各地の劇場、アメリカ公演、芸能花舞台などに出演。

2015年7月11日 第一回「里神楽を楽しむ会」

新座市 ふるさと新座館ホールで、第一回「里神楽を楽しむ会」が開催されました。

開式として、野火止氷川神社宮司 石山信昭氏が舞台に神様をお招きし、「天下泰平五穀豊饒」を奏上した後、願主が玉串を捧げる厳粛な神事が行われました。

そして、公演タイトルの通り、さまざまな演目が披露され、見ごたえのある舞台となりました。

 

神前舞「日輪之舞」

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里神楽「熱田神剣」

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清め「山神」

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★来る2016年7月30日(土曜日)に、新座市ふるさと新座館ホールで

第二回「里神楽を楽しむ会」が開催されます。皆様どうぞご来場ください。

詳しくは石山社中の公式サイトをご覧ください。

 

ishiyama-shachu.com

 

 

 

 

 

 

5月30日 第11回「雅の会」

*巫女舞

和光市文化センター サンアゼリアで石山裕雅一門の発表会が開催されました。

笛、大太鼓、大拍子による「神楽囃子」から始まり、笛のみならず神楽舞、巫女舞、そして寿獅子まで20もの演目が披露されました。

なみなみならぬ熱演、見応えがありました。

さて、写真は石山マリ子さんの太太神楽「巫女舞」。

賑やかな神楽囃子の後、舞が始まり、一気に舞台の空気が変わりました。

 

巫女舞についてパンフレットの解説から抜粋しました。

「巫女舞」は社殿で神に捧げる原始的な舞。その期限は神世に遡るとも云われます。

左手に持った採り物(御幣、榊)に鈴で神を降ろします。

この舞台では本間、楽、品川拍子の三座を舞います。

 

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